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【衝撃】付箋が「剥がれる」のはあなたのせいじゃない?正しい剥がし方の新常識!

サクッと雑学

仕事や勉強で欠かせない「付箋」。でも、貼ったそばから端っこがクルンと丸まって、気づいたら床に落ちていた…なんて経験ありませんか?

えぇあるわ!あれって私の貼り方が雑なのか、それとも付箋のノリが弱すぎるのか、どっちかなって思ってたのよ。

実はそれ、付箋のせいでもあなたのせいでもなく、「剥がす方向」を間違えているだけかもしれませんよ!

今回は、明日から職場でドヤ顔できちゃう「付箋の正しい剥がし方」の雑学をお届けしますね!

付箋は「下から上」に剥がしちゃダメ?!

ほとんどの人が、付箋を剥がすときに「下から上」に向かってペリペリっと剥がしますよね。でも、実はこれが「丸まり」の最大の原因なんです。

付箋を縦に剥がすと、紙に強い「曲げ癖」がついてしまいます。その結果、貼った後に浮き上がってしまい、粘着面が空気に触れて剥がれやすくなるんです。

正しい剥がし方は、「横から剥がす」こと!
ノリがついている部分に沿って、左から右(または右から左)へ水平にスッと剥がしてみてください。これだけで、驚くほどピタッと、まっすぐ貼り付いてくれるんですよ!

なぜ、そんなに「粘着力」が絶妙なの?

そもそも付箋(ポスト・イット)は、超強力な接着剤を作ろうとして「失敗した」ことから生まれた…というのは有名な話ですが、実は今の付箋には、目に見えないほど小さな「アクリルの球体」が無数についているんです。

この球体が、貼るたびに少しずつ潰れることで、「しっかりつくのに、綺麗に剥がれる」という矛盾した魔法を実現しているんですよ。科学の結晶ですよね!

まとめ:道具を正しく使うと、日常がちょっと楽しくなる!

たかが剥がし方、されど剥がし方。このコツを知るだけで、大事なメモが迷子になるストレスから解放されますよ!

「最近、仕事が立て込んでいて頭が整理できない…」という方は、この剥がし方を試しながら、お気に入りの色の付箋でタスクを書き出してみてはいかがでしょうか?

特にお勧めなのが、こちらの「ポスト・イット強粘着タイプ」です。 普通の付箋より少し高いイメージがあるかもしれませんが、パソコンの枠や壁にもガッチリついて、でも剥がすときは跡が残らない。「あ、やっぱり本物は違うわ」と実感できる、1,000円以下で買える最高の効率アップ術ですよ!

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