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【世界三大美女】クレオパトラは7ヶ国語を操る天才?美貌より知性が武器だった意外な真実

【雑学】三大シリーズ

世界三大美女

世界三大美女って知っていますよね?

えぇ知っているわ!「楊貴妃(ようきひ)」「クレオパトラ」「小野小町(おののこまち)」よね!

そうです!実はクレオパトラって1人でじゃなかったんですよ!

 

えっ!どういう事なの?

 

クレオパトラとは

クレオパトラが生まれたのは紀元前69年の古代エジプトです。

古代エジプトと聞くとクフ王のピラミッドが思いつきますが、クフ王のピラミッドは紀元前2500年前に建設されているので、大きく年代が違います。

そして、よく知られているクレオパトラはクレオパトラ“7世”の事なのです。

そういう事ね!

18才にして女王に

クレオパトラ7世は、わずか18才にしてプトレマイオス朝(紀元前350年~約200年)の王女になりました。しかも、結婚相手は自分自身の10才年下の弟でした。

まだ幼かった弟はまわり言われるがまま、クレオパトラを追放してしまいました。

その頃、ローマ帝国ではカエサルとポンペイウスが権力争いをしており、戦いに敗れたポンペイウスはエジプトに逃げてきました。

カエサルを誘惑

ポンペイウスを追いかけてエジプトにやってきたカエサルに当時21才だったクレオパトラが出会い、その美貌を武器にカエサルを誘惑して味方につかせる事に成功します。

カエサルを味方につけたクレオパトラは弟を敗り、見事女王に返り咲く事ができたのです。

その後、カエサルと一緒にローマで生活していたクレオパトラですが。カエサルがブルータスによって暗殺されてしまいます。

アントニウスを誘惑

エジプトに帰ったクレオパトラですが、カエサルの部下であったアントニウスを誘惑しエジプトで結婚しました。

しかし、アントニウスと対立していたオクタウィアヌスがエジプトに攻めてきて、闘いに敗れてしまいました。

クレオパトラの最後

そして、あの有名なクレオパトラの最後を迎えるのです。(猛毒のコブラに胸を噛ませた)それと同時に約3000年続いてきた古代エジプト王朝は滅ぶことになりました。

とっても波乱万丈な人生ね。やっぱり美し過ぎるのも罪だわ。

 

美貌だけじゃない!クレオパトラが愛された「真の理由」

「ねえ、知ってる? クレオパトラって、実は今の私たちが想像するような『顔立ちが整った美人』とはちょっと違ったかもしれないんだよ」 「えっ、そうなの? 世界三大美女なのに?」 「そう! 彼女の本当の武器は、見た目以上に『圧倒的な知性と声』だったと言われているんだ」

7ヶ国語を操る「天才」だった!?

クレオパトラは、通訳なしで多くの外国使節と会話ができるほど語学が堪能でした。さらに数学や哲学、天文学にも詳しかったんだって。 ローマの英雄たちが彼女に夢中になったのは、その美貌以上に、知的な会話や魅力的な話し声に惹きつけられたからだと言われているよ。

へぇ〜!ポイント:お風呂で「ピーリング」をしていた?

ここで、納得の豆知識! 彼女が美肌を保つために「ロバのミルクのお風呂」に入っていたのは有名な話。実はこれ、現代で言うところの「ケミカルピーリング」と同じ効果があったんだ。 ミルクに含まれる乳酸が古い角質を取り除いて、肌をツルツルにしていたんだね。最古の美容法が現代の最新エステと同じ原理なんて、面白いよね!

おりざつ流・クレオパトラから学ぶ「賢い美しさ」

彼女が目を黒々と縁取っていた独特のメイクも、実は砂漠の強い日差しや乾燥から目を守る「炎症予防」の意味があったという説があるんだ。 医療の視点から見ても、理にかなったケアをしていた彼女。本当の美しさとは、外見を飾るだけでなく、「自分の体を守る知識」を持つことなのかもしれないね!

次回は、ついに日本の代表「小野小町」。彼女の正体も、実は謎だらけなんだよ。お楽しみに!

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