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【驚き】ローソンの由来は「牛乳屋さん」?看板が「人の顔」に見えちゃう不思議な魔法の正体

サクッと雑学

コンビニエンスストア「ローソン」の由来が、実はアメリカの「牛乳屋さん」だったという驚きの歴史を解説します。 さらに、最近話題の「ローソンの看板が人の顔に見える現象」を、脳科学の視点から紐解きます!

「ねえ、知ってる?ローソンの看板に描かれているあの白いマーク、実は『あるもの』に見えちゃう魔法があるんだよ!」

「えっ、ミルク缶でしょ?……あ!本当だ、青い帽子をかぶったおじさんの顔に見えてきた!」

「一度そう見えちゃうと、もう顔にしか見えないよね。実はこれ、脳の仕業なんだよ!」

ローソンのルーツは「J.J.ローソン氏のミルクショップ」

ローソン(LAWSON)の始まりは1939年。アメリカのオハイオ州でJ.J.ローソン氏が営んでいた「ローソン・ミルク社」という牛乳屋さんなんだよ。ここの牛乳は「新鮮で美味しい!」と大評判になり、その象徴としてミルク缶のロゴマークが今も受け継がれているんだね。

なぜ一度「顔」に見えると、ずっとそう見えちゃうの?

最近ネットでも「ローソンの看板が帽子をかぶった顔に見える」と話題だけど、これには「パレイドリア現象」と「知覚の体制化」という脳の仕組みが関係しているんだ。

  1. パレイドリア現象: 点や線が3つあるだけで、脳が勝手に「人の顔だ!」と判定してしまう本能のこと。

  2. 一度覚えると戻れない: 脳は一度「これは顔だ」というパターンを認識すると、次からもその「正解」を優先して探し出しちゃうんだよ。これを心理学で「トップダウン処理」と言って、脳がサボるために過去の記憶を当てはめているんだね。

放射線技師の視点:画像診断と「見間違い」の不思議

ここで放射線技師として働く私なりの感想なんだけれど、この「一度そう見えると戻れない」という現象、実は私たちの仕事現場でもすごく気をつけなきゃいけないことなんだ。

レントゲン写真やCT画像を見ている時も、影の重なりが「病変(異常)」に見えてしまうことがある。これを「偽陽性」と言うんだけれど、一度「あ、ここに何かある!」と思い込んでしまうと、脳がその情報を固定してしまって、正常な組織まで異常に見えてくることがあるんだよ。

だから私たちは、常に「これは先入観じゃないか?」と自分を疑いながら、目を皿にして画像に向き合っているんだ。時には時間を空けたり、別の人にもう一度見てもらったりしてるんだ。

ローソンの看板が顔に見えちゃうのは楽しいけれど、医療の現場ではその「脳の魔法」に惑わされないように、日々戦っているんだよね!

へぇ〜!ポイント:ミルク缶の「持ち手」が「目」に見える?

ここで「へぇ〜!」な豆知識だよ! 顔に見える時、ミルク缶の左右にある「持ち手」が「目」に、そして「LAWSON」の文字が「口」に見えているんだよね。 でもこれ、実は「ミルク缶を運ぶ人の笑顔」にも見えなくない……?そう考えると、創業当時のローソンさんが笑顔で牛乳を運んでいた姿を、脳が勝手に再現しているのかもしれないね!

(↓↓ローソンの公式ホームページより)

ローソンの社名と、青地に白のミルク缶マークについて説明させていただきます。1939年、米国オハイオ州にJ.J.ローソン氏が牛乳販売店を営んでいました。このお店は「ローソンさんの牛乳屋さん」として新鮮でおいしい牛乳が地域の評判を呼び、毎朝たくさんのお客様が牛乳を買いにやって来るようになりました。その後J.J.ローソン氏はローソンミルク社を設立して日用品などの生活必需品も販売するようになり米国北東部を中心にチェーン展開を行いました。コンビニエンスストア「ローソン」というチェーン名もアメリカンファームを連想させるミルク缶デザインも実はこの米国の牛乳屋「ローソン」が発端となっているのです。1959年、ローソンミルク社は米国食品業界大手のコンソリデーテッド・フーズ社の傘下となり、オハイオ州を中心に広範囲で店舗展開をすすめる一方で、コンビニエンスストアの運営システムを確立して行きます。(現在アメリカにローソンの名を冠したお店は存在しません。)

ローソン1号店オープン

日本でのローソンのスタートは1975年6月14日オープンの1号店「桜塚店」(大阪府豊中市南桜塚)です。当時ローソンの親会社だったダイエーがコンソリデーテッド・フーズ社とコンサルティング契約を締結。ローソンミルク社のノウハウを元に独自のフランチャイズシステムを確立し、ローソンの1号店が日本に誕生しました。アメリカンティストを売り物にパーティーフーズを品揃えし、現在のローソンとは雰囲気の異なるお店でした。続いて同年9月にはフランチャイズ1号店となる「桃山店」がオープンし本格的なフランチャイズチェーン展開の幕開けとなりました。(ローソン公式ホームページより:ローソンの歴史|ローソン公式サイト (lawson.co.jp)

 

これほどしっかりと社名の由来やロゴマークの由来について公式ホームぺージで説明してくれているのですね。1号店の看板も今とほとんど変わっていませんね。時代と共に変わることも必要なのでしょうが、変わらない事も時には大切なのかもしれませんね。

そして何より、「ローソン」という名前は創業者の名前だったのですね。

アメリカにはローソンさんって結構いるのですかね。気になるところです。

結び:街の健康を支える「牛乳屋さん」

名前の由来を知ると、ミルク缶がもっと愛おしく見えてくるよね。

もし次にローソンを見かけて「顔だ!」と思っても、それはあなたの脳が元気に働いている証拠。 「新鮮で体にいいものを」という創業当時の想いと一緒に、その「脳の不思議」も楽しんでみてね!

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